【渡航時期】2010年9月17日〜27日
【エリア】アンタナナリボ・モロンダバ
私は、予てよりサンテグジュペリの『星の王子様』のモデルになったバオバブ並木が見たかった。バオバブ並木に思いをよせ一路マダガスカルへ。空港から市内に向かう途中、沿道には田んぼがひろがり、稲穂が頭を垂れていた。なんだかアジアの道を走っているようだった。
【渡航時期】2010年6月22日〜7月26日
【エリア】フォール・ドーファン⇒モロンベ⇒アンタナナリボ
今回2回目の訪問でしたが、なんと寄り道したタイで所持金半分と荷物を盗まれるという事件を経てのスタートとなり、マダガスカルでの1ヶ月ちょいを$600で過ごすという厳しい試練が課せられました。
【渡航時期】2009年8月8日~22日
【エリア】モロンベ・モロンダバ・アンタナナリボ
西海岸の小さな村モロンベは巨大なバオバブがたくさん有るのに観光客も少ないのでお勧めだ。
首都のアンタナナリボからは週に2便ほどのフライトが有り、モロンダバ経由の11人乗りのツインオッターが眼下に誰もいないきれいなビーチが延々と続く上を飛ぶ。モロンベはその先だ。
【渡航時期】2008年9月29日~10月7日
【エリア】アンタナナリボ・ペリネ・ベレンティー
熱帯雨林や砂漠など、海外へ大自然を満喫する旅はそれなりに経験していましたがマダガスカルは初めてです。
さほど心の準備もないままアンタナナリボの市街地に入った途端、強烈な人々の営みに強い衝撃を受けました。
【渡航時期】2008年4月
【エリア】フィアナランツア~マナカラ
「えっ?マダガスカルで鉄道に乗れるの?乗ってみたい!」
ということで今回のマダガスカル旅行のスケジュールに突如組み込まれた鉄道の旅。
マナカラ線は、マダガスカル第4の都市フィアナランツアからインド洋に面する港町のマナカラをつなぐ1930年に建設されたクラシック山岳鉄道だ。
【渡航時期】2008年4月25日~5月6日
【エリア】フォール・ドーファン⇒モロンダバ ⇒アンタナナリボ⇒セントマリー島⇒アンタナナリボ
ある日雑誌で見かけたバオバブ街道の写真。
以前から不思議と島国には相性が良かったので、 マダガスカルへの渡航を決めるまでには時間は必要ありませんでした。
そして旅のお供である古い銀塩カメラ2台を 持って12日間の旅に出ました。 最初に訪れたフォール・ドーファン。
ここでいきなり数々の出来事が起こります。
【渡航時期】2007年9月15日~9月24日
【エリア】アンタナナリボ&モロンダバ
初夏、地球儀を回していたとき、何故か僕の心をとらえてやまなかった魅惑の島・マダガスカル。その衝動から僅か1ヵ月半後、僕はマダガスカルの大地に立っていた。旅のハイライトは、なんと言ってもモロンダバ。マダガスカル航空でアンタナリボから約1時間、マダガスカル西部の街・モロンダバに到着すると、空港に降り立った瞬間から良き田舎の空気が伝わってくる。
【渡航時期】2007年8月3日~8月14日
【エリア】アンタナナリボ~ノシベ~モロンダバ~アンタナナリボ
マダガスカルは2度目の訪問。1度目は8年ほど前、一人でアンタナナリボとモロンダバを訪れました。そして今回、妻を連れて(連れられて!?)2度目の訪問となりました。アンタナナリボの空港についた瞬間、見覚えのある建物が目に入りました。そこからノシベへ。ノシベははじめての訪問でしたが、うわさどおり、きれいな海と整備されたホテルのサービスには満足でした。
【渡航時期】2007年5月12日~5月17日
【エリア】アンタナナリボ~アンツィラベ~フィアナランツア~ラヌヒラ~ラヌマファナ~アンタナナリボ
妻は以前マダガスカルの友人宅にホームステイをした事があり、私自身は今回が初のマダガスカル渡航。
ルートは、 アンタナナリボ~アンツィラベ~フィアナランツア~ラヌヒラ~ラヌマファナ~アンタナナリボの移動。
アンツィラベでアンドライキバ湖散策、フィアナランツアはアンタイムル紙工房見学、ラヌヒラのイサル国立公園でのトレッキング、ナチュラルプールで水浴、イサルの女王とイサルの窓の夕景、ラヌマファナでは温泉プールで汗を流しマーケットで買い物。
【渡航時期】2006年10月11日~11月29日
【エリア】アンタナナリボ⇒フォール・ドーファン⇒モロンダバ⇒セント・マリー島
1ヶ月半もの長期で出掛けた今回の旅、マダガスカルを制覇しようということではなく、ひとつひとつの町に長居しながらののんびり旅行でした。
アンタナナリボではジャカランダが満開で、紫色の花を咲かす不思議な木々に見とれながら街を散歩。ヨーロッパ風の街並みが綺麗で、高台に行って見渡した街はかなりの眺めでした!
フォール・ドーファンでは約3週間もの長期滞在。観光的な見所はベレンティーぐらいしかないにせよ、のんびり過ごすにはかなり適した町でした。
【渡航時期】2006年8月18日~29日
【エリア】ミアンドリバゾからツリビヒナ渓谷、ツィンギー、キリンディ、モロンダバ、アンタナナリボ
憧れのツィンギーへ登るため、普通と違った旅をしようとマシアカンピから船に乗り、食事は船上で、宿は適当な島を探して上陸しテントを張り、どこからともなくやってきた村人と焚き火を囲んで音楽やダンスを楽しむ。
船からは野生のブラウンキツネザルやシファカ、ワニに遭遇。ツリビヒナ川沿いにある滝では水遊び。
水もガスも電気もない生活が続き、自然を満喫。
フォールトドーファンからアンボサリー町を抜けてバスに揺られて3時間。国道13号を右折するとそこは舗装されていない赤土の道路。その両脇はサイザル麻畑が続いている。その赤土の道路をバスでしばらく走るとその先にベレンティー保護区が見える。
新婚旅行で「ノシベ」に行ってきました!マダガスカルというと童謡「星の王子様」に登場するバオバブの木や横っ跳びをするサルで有名ですが、今回私達が訪れたのはビーチリゾートの島「ノシベ」です。そして、ボートで「ノシ・イランジャ」という離島に滞在。潮の干満によって真っ白な砂州の道が海中から現れ、1キロ先にあるもう一つの小島への散歩は最高でした。