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 ◆ セントマリー (Saint Marie)
別名海賊の島と呼ばれる、エスニックなムードのビーチリゾートです。
7〜9月にはたくさんのクジラが子供を産みに集まるため、ホエールウォッチングが楽しめます。欧米人にとりわけ人気の高い島です。



◆ セントマリーへのアクセス
アンタナナリボから国内線が1日1便運行されている。所要時間は約55分。
*フライトの運航状況は予告無しに変更される場合がございます*

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 ◆ アンダシベ (Andasibe)
◆ペリネ特別保護区(Reserve Speciale de Perinet)
アンタナナリボより車で2〜3時間、日本からのツアーでも良く訪れます。自然保護地区に指定されており、インドリインドリ(最大の原猿類)や珍しい爬虫類、昆虫、植物などを見ることができます。インドリインドリは日中は木の上で昼寝し、早朝に活発に動きまわります。


◆カメレオンファーム(Chameleon Farm)
アンタナナリボ〜ペリネへ向かう中間地点マンドラカ(Mandraka)にある広大な私営の動物園。カメレオンなどの爬虫類、カエル、コウモリ、ワニ、蝶(9~12月)を間近で見ることが出来る。実際に手に乗せてじっくりとカメレオンを観察するとそのコミカルな表情と動きに心癒される。



◆バコナ自然保護区(Lemur Island in Vakona)
ペリネのあるアンダシベから約7km奥地にある私設の保護区。
敷地内の川に浮かぶ人工のレミュールアイランドにてキツネザルに餌付けができる。
人に慣れているため、シファカやキツネザルたちが愛嬌たっぷりに、頭や肩に乗ってくるので動物好きにはたまらない。カヌーに乗って島を一周することができる。


 ◆ タマタブ (Tamatave)
タマタブはマダガスカル第2の都市で、国内最大の港町。第2の都市といっても首都のアンタナナリボに比べると小規模で、町といった感じ。
マダガスカル人にとってタマタブは娯楽の町でもあり、レストランやカフェバーが多くカジノもある。
この町には、中国人が多く東洋的な顔立ちの人をよく見かける。商店やホテル・レストランも中国人経営が多い。

◆ タマタブへのアクセス
アンタナナリボから国内線が毎日1~2便出ている。所要時間は約35分〜45分。
*フライトの運航状況は予告無しに変更される場合がございます*

マーケットの様子


 ◆ マロアンツェトラ (Maroantsetra)
東海岸道路の北の終点地。雨が非常に多く、年間降水量は3500mmにも達する。町自体は小さいが、少し足を延ばせば見どころがいくつかある。7月〜9月にはアントゥンギル湾(Baie d’Antongil)でホエールウォッチングが出来る。

◆ マロアンツェトラへのアクセス
アンタナナリボから国内線が週4便出ている(経由便も含む)。所要時間は約1時間15分〜3時間。
*フライトの運航状況は予告無しに変更される場合がございます*

マーケットの様子

◆ マンガベ島 (Nosy Mangabe)
マロアンツェトラから5km、アントゥンギル湾に浮かぶ小島。面積は520ヘクタール。この島は童謡で有名な夜行性の猿「アイアイ」が生息することで知られている。
他にも数種類のキツネザルが見られる。
公認のガイドを伴ってのトレッキングが可能。

アイアイ(C)NAF日本アイアイ・ファンド 島泰三

◆ マソアラ国立公園(Parc National de Masoala):マダガスカル最大の国立公園


マダガスカル最大の国立公園:マソアラ国立公園


230,000ヘクタールの広大な面積には多様な動植物が存在し、国内有数の雨林地帯であるマスアラ半島と終焉の3つの海洋公園から成る。海の保護区では珊瑚礁が守られている。陸と海の両方の魅力を楽しむことができる国立公園。


 ◆ サンババ (Sambava)
サンババはバニラの産地として有名。実は、マダガスカルはバニラ生産量世界1位の国。
バニラ工場見学のツアーを組んでいる旅行会社もあるほど。


サンババの海岸写真
(c)小方真弓
バニラのスティックの束
(c)小方真弓
バニラのつた
(c)小方真弓

◆ サンババへのアクセス
アンタナナリボから国内線が週3便出ている(経由便含む)。所要時間は約1時間5分〜2時間15分。
*フライトの運航状況は予告無しに変更される場合がございます*

サンババのバニラについてのコラム by 小方真弓



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