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■ 私どもマダガスカル航空と共に お客様が私どもマダガスカル航空にご搭乗されるとすぐにマダガスカル人クルーの温かいおもてなしとホスピタリティーに魅了されることでしょう。それはきっとマダガスカルを発見するための近道になるはずです。 機内でお楽しみいただく音楽やお召し上がりいただくお食事からBig island = マダガスカルをさらに身近に感じていただけることでしょう。 マダガスカル航空はマダガスカル国内の25都市に就航しています。 さらに、長距離国際路線のパリ・マルセイユ・広州・バンコク=マダガスカル間にお得な料金を設定しております。 ■ マダガスカル航空の歴史 マダガスカル航空の歴史は1960年のマダガスカル共和国の独立と無関係ではありません。 国営の航空会社として1962年に設立され、当時の社名は“MADAIR”でした マダガスカル航空は共和国の経済に大きく貢献し重要な役割を果たしています。旅客や物資の輸送だけでなく、マダガスカルと世界を結ぶ架け橋になっています。 ■ 保有機材の歴史 就航当初はDragons DH89, Beechcraft, Broussard, Douglas DC3やDC4などのピストンエンジン付の機体で占められていました。 それから数年後には次のような機体が加わりました:Boeing 707-320 B turbofan, Nord 262, Boeing B737-200, Hawker-Siddeley 748, Boeing 747-200, Boeing 767-300 保有機材の近代化は現在も進行中です。 2004年5月には、アンタナナリボ=バンコク線、アンタナナリボ=ミラノ線の新路線開設に合わせて2機のBoeing 767機が加わりました。 ■ 現在の保有数
マダガスカル航空保有機材 ■ 株主情報 マダガスカル航空の株主は以下の通りです。 - The Malagasy State (89.58%) - SONAPAR (4.78%) - AIR FRANCE (3.48%) - NY HAVANA insurance (1.91%) - 社員持ち株・一般投資家 (0.25%) ■ 新生マダガスカル航空 2002年6月、マダガスカル航空はお客様第一、信頼ある、近代的で利益体質の航空会社になるべく再建プログラムに着手しました。 2003年5月より、1年間のリース期間を経た後、自社の保有機材での長距離路線の運航を再開しました。 2003年10月、マダガスカル航空はヨーロッパ航空局により発効される“JAR-45”の航空整備に関する認証を取得しました。 2003年12月、Boeing 737の近代化の一環として2機のBoeing 737-300機をリースしました。 財政面では、期限内に債権者への債務履行を果たし、2003年11月には負債を完済しました。 マダガスカル航空の成功の証: 赤字続きの数年を経て、2003年には黒字を回復しました。これはマダガスカル航空全社員の努力の結果でもあります。 再建計画の初期段階での成功は更なる新たな挑戦へと弾みをつけました。 2004年5月と6月には、2機のBoeing767機のリースに併せて、バンコク線とミラノ線の新路線サービスを開始しました。 マダガスカル航空は国内においてだけでなく、国際的にも競争力のある航空会社になることを目標に航空市場に躍り出た活気ある新生のエアラインです。 ■ 国際標準に向けて ・ 新技術 私どもマダガスカル航空は、IT網の近代化に数多くの投資をしています。お客様・パートナーそして社内間の素早い情報伝達を目指していきます。 2003年11月には、ウェブサイトを立ち上げました。 http://www.airmadagascar.mg これにより、お客様はウェブ上でフライトの予約・スケジュール照会・その他情報の入手が可能になりました。 ・ 技術面での信頼について 私どもマダガスカル航空は、安全こそが第一であると考えます。 全便とも慎重な点検・整備を心がけ、機内では全てのクルーはお客様が快適で安全な空の旅をお楽しみいただけますように最善の努力をしてまいります。 2003年10月には、ヨーロッパ航空局発効の“JAR-145”の認証を取得しました。 ・ フリークエント フライヤー プログラム 2003年8月から、フリークエント フライヤー プログラム “NAMAKO” をスタートさせました。 また、リコンファーム(予約便の再確認)の制度を廃止しました。 同時に、フライトスケジュールをお客様のニーズに合うように見直して参りました。 ■ サービス路線案内 ● 国際線 ●
● 国内線(25都市) ● マダガスカルはアフリカ大陸の南東、インド洋にたたずむ島です。世界第4位の大きさの島ゆえに、親しみをこめて“大陸島”または“Big Island”というニックネームを持っています。 人種のるつぼで、コントラストに満ちた国マダガスカルは私たちの五感に驚きと感動を与えてくれます。 地域によりさまざまな気候に分かれ、豊かな動植物と変化に富んだ地形がみられます。 * マダガスカル国内の主要都市は首都アンタナナリボ間との路線があります。 ■ 新カンパニー・ロゴ 2004年3月より、私どもマダガスカル航空は新しいロゴマークとカンパニー・カラーを採用しています。 “Ravinala”はマダガスカル航空のロゴマークであり続けています。それは、旅人の木として、またマダガスカルの人々がアイデンティティーを抱く象徴的な木でもあります。 そのデザインは21世紀的なグラフィック・スタイルを採用して現代的にアレンジされ新生マダガスカル航空を反映しています。 色に関しては、“Big Island”=マダガスカルとしての信頼性と位置づけを現す緑と赤を採用しています。 赤はマダガスカルの人々のホスピタリティーと心温かさを、緑は伝統的に希望を表しマダガスカルの豊かな自然を象徴しています。 緑と赤の2色はナショナルカラーでもあり、私どもマダガスカル航空では、第3の色としてシルバーグレイを加えとことで、近代的な航空会社の技術面の特性をニュアンスとして付け加えました。 赤のRavinalaはお客様を最優先に考える心温まるホスピタリティーに溢れたマダガスカル航空を表しています。 シルバーグレイのRavinalaは技術的に国際基準を満たしているマダガスカル航空の現在の姿を象徴しています。 新生マダガスカル航空のブランド・イメージはお客様に快適で安全な空の旅を存分に楽しんでいただきたいという私どもの強い意志の表れでもあるのです。 |
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| 更新日:2009年6月 |
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