 |
|
|
|
|
|


| ノシベは、マダガスカル本島北西部15km沖合いに位置し南北30km、東西18kmの島です。マダガスカル語でノシは「島」、ベは「大きな」を意味します。別名「インド洋のタヒチ」、島では香水の原料“イラン・イラン”が栽培されていることから「香水の島」とも呼ばれています。 |
 |
|

◆ノシベへの行き方:
アンタナナリボから1日1〜2便の国内線が運行されています。
所要時間は1時間〜1時間30分。
◆気候:
5月〜10月は乾燥し、11月〜4月は夕刻から夜にかけてスコールがありますが一日中降り続くことはなく、年間を通して気候は安定していて、リゾートライフを存分にお楽しみいただけます。
|
|

ノシコンバ・ノシタニケリの一日ツアー
二つの島をボートでクルージングするツアー。ノシコンバではクロキツネザルの餌付けに朝鮮。肩に乗るキツネザルと記念撮影することも出来ます。その後、ノシタニケリに移動。ランチはクルーが準備してくれるピクニックランチに舌鼓。出発まで、スノーケリングやお昼寝などゆったりと過ごせます。 |
 |
 |
| クロキツネザルと一緒に(ノシコンバ) |
ピクニックランチ(ノシタニケリ) |
イラン・イラン工場
ノシベは香水原料の「イラン・イラン」の産地で、一般観光客の見学可能な工場がある。併設のお土産店では手頃な価格で香料ギフトが手に入ります。ノシベのお土産としてオススメです。 |
 |
| イラン・イラン工場 |
イラン・イラン |
イラン・イランのエッセンス(土産品) |
| ロコベ完全自然保護区 |
 |
 |
島の南東部にあるノシベ唯一の保護区。園内では、ノシベ特有の植物、クロキツネザル、カメレオン、珍しい野鳥類が見られる。
午前中にはエルビルを出発し、アンバトゥザヴァヴィへ向かいそこから小型のカヌーで森の入口まで移動。森の中を散策してランチを食べて戻ってくるツアー。
保護区の入り口にある宿泊施設
「Jungle Village」 |
中心地:エルビル(Hell-Ville)
| 島の南部にあるノシベの中心地。空港から車で約45分。市場や商店、銀行、オフィスなどが集まっている。地名はフランス海軍のエル提督にちなんで付けられた。 |
 |
|
 |
| (中央)セントラルマーケット (右)マーケットの様子 |
|
 |
|
 |
| カフェでゆっくり一休み。 |
|
ノシベにはカジノクラブがあります。一攫千金を狙って?というよりは夜遊びに繰り出す気軽な感覚で体験してみては? |
|

|
| ノシ・イランジャ(Nosy Iranja) |
ノシ・タニケリ(Nosy Tanikely) |
 |
 |
| ノシベ本島の南約48km(ボートで80分)に位置するこの島は、干潮時にだけ大小2つの島の間に真っ白な砂州が浮かび上がり最高の光景を楽しむことができる。 |
|
| 色とりどりの珊瑚や熱帯魚が観賞できるスノーケリング&ダイビングスポットがある。ここでは、ビーチでのピクニックランチが楽しめる。メニューはココナッツライスとマングローブ蟹、魚のグリル、マラガシー・サラダなど。 |
|
|
|
| ノシ・コンバ(Nosy Komba) |
ノシ・ミチオ(Nosy Mitsio) |
 |
 |
別名キツネザルの島とも呼ばれ、黒キツネザルの生息地。
自然保護区ではバナナの餌付けも楽しめる。(本島からボートで約30分) |
|
ノシベの北東に位置し、40もの小島で構成されている。
ボートで4〜6時間ほどかかる。珊瑚のかけらでできた静かな美しいビーチが魅力的。 |
|
|
|
| ノシ・サカティア(Nosy Sakatia) |
ノシ・ファニ(Nosy Fanihy) |
 |
 |
| ダイビングのスポットとして有名な島。インド洋でトップレベルといわれる。島では原生の「蘭」も楽しめます。 |
|
| スピードボートで本島から30分ほど。ビーチは珊瑚のかけら(バラス)でできている。アマリーナ・ホテルでは、カップルやハネムーナー向けのスペシャルサービスとして、この島でのスペシャル・ブレックファーストを行っている。 |
|
|
 |
ノシベ・エリアの海水温は25℃(7〜8月)〜30℃(11月〜5月)。
まだまだ手付かずの海中自然が残っている。11月〜12月はジンベイザメに遭遇できるチャンス大。
ヨーロッパ人に人気のクワッドで、島内観光をするのもオススメ!!
<現地のダイビング・サービス>


ノシベではクルージングも盛んで、人気のあるアクティビティのひとつです。
クルーザは全長16mで4つのダブルルーム(バスルーム付)、清潔で広い船内では快適な船の旅を送ることができます。ダイバーはそのまま「ダイブクルーズ」として寄航ポイントでのダイビングを満喫できます。本島から離れたダイビングスポットは透明度抜群・魚影の濃さはお墨付き、ノンダイバーにとっても海の美しさを存分に楽しめるオススメのアクティビティです。 |
| <モデルコース1> |
|
<モデルコース2> |
|
ノシベ
↓
ノシタニケリ
↓
ノシマモコ |
1日目 |
ノシベ
↓
ノシマモコ |
|
| ↓ |
2日目 |
↓ |
| ノシキシマニー |
ロシアンベイ |
|
| ↓ |
3日目 |
↓ |
| ロシアンベイ |
バラマハメイ |
|
| ↓ |
4日目 |
↓ |
ノシサカティア
↓
ノシベ |
ノシイランジャ
↓
ノシベ |
|
 |
|
|
 |
(料金の目安)
ひとり1泊につき約150〜300ユーロ(全食事付き)
一人当たりの料金は人数により異なる。ダイビングをする場合は別途料金が発生します。
(目安として、1ダイブにつきお一人様35ユーロ位の追加) |
|
 |


(あくまでも一例です。 出発曜日や時期によってパターンが異なります。)
| 1 |
| 午前: |
日本各地をバンコクへ向け出発 |
| 午後: |
マダガスカル航空にてアンタナナリボへ向け出発
(レユニオン経由) |
| 深夜: |
アンタナナリボ着 |
|
アンタナナリボ泊 |
| 2 |
| 午前: |
アンタナナリボ ミニ観光 |
| 午後: |
国内線にてノシベへ |
|
ノシベ泊 |
| 3 |
| 終日自由行動 |
|
ノシコンバ(クロキツネザルの餌付けに挑戦) |
|
ノシタニケリ(ピクニックランチがオススメ) |
|
ノシベ泊 |
| 4 |
| 午前: |
ノシベ島内観光(イランイラン工場、マーケット見学) |
| 午後: |
ダイビング・シュノーケリング・各種エクスカーションをお楽しみください。 |
|
ノシベ泊 |
| 5 |
| 午前: |
ノシベから国内線にてモロンダバへ (アンタナナリボ経由) |
| 着後: |
バオバブの並木道へご案内、愛し合うバオバブ、
幻想的な夕景のバオバブをお楽しみください。 |
|
モロンダバ泊 |
| 6 |
| 早朝: |
国内線にてアンタナナリボへ |
| 着後: |
アンタナナリボ市内観光(レミュール・パーク、お土産店) |
|
アンタナナリボ泊 |
| 7 |
| 午前: |
朝食後、空港へ向かう途中にディグーマーケット(お土産店)にてお買い物 |
| 午後: |
マダガスカル航空にてバンコクへ(レユニオン経由) |
|
機中泊 |
| 8 |
|
|
モロンダバ以外の都市との組み合わせも可能です。
ビーチリゾート&ネイチャーの旅スタイルをお楽しみください。
詳細は各旅行代理店に直接お問い合わせください。
|

|
| ●イランジャ・ロッジ(Iranja Lodge):(スーペリア) |
 |
 |
|
|
 |
 |
ノシ・イランジャに2000年にオープンしたリゾート。ノシベ空港から高速艇が出るマディロケリの港まで車で30分。そこからイランジャ・エキスプレスで約80分。プライベート感が存分に味わえるので、カップルやハネムーナーにおすすめ。この島は、ウミガメが産卵に上陸することで有名。事前に申し込み、運がよければ、深夜にウミガメの産卵が観察できる。
|
|
| ● アマリーナ・ホテル(Amarina Hotel):(スーペリア) |
 |
 |
2004年7月にオープン。ノシベ北北西に位置し、空港から車で約1時間、20kmの距離。客室内ごとにカラーコーディネイトが統一されてまさに女性好み。
オープンエアのメインレストランでは、本格的なシーフード料理が味わえる。
ハネムーナー向けのスペシャルサービスとしてノシ・ファニ島で、二人だけのプライベート朝食又は昼食をアレンジしてくれる。
|
|
|
|
|
|
その他のホテルはこちら |
 |
セント・マリー島はマダガスカル本島8km東に位置し、南北に50km、幅が最大で7kmの細長い島。珊瑚礁に囲まれた遠浅のビーチが続いている。毎年、7月〜9月には島の西側に鯨が現れ、ホエールウォッチングでも有名である。一部のホテルでは水上コテージも作られている。ノシベと並ぶマダガスカルを代表するビーチリゾートである。
乾季の8月後半〜11月は観光客で混み合う。12月〜3月はサイクローンの影響を受けやすい。
島の中心地は本土からの船が発着するアンブディフタチャで、ここにはマーケット、銀行、航空会社、観光案内所が集まっている。空港は島の南端近くにあり、アンブディフタチャから車で約45分。リゾートホテルは島の西岸、アンブディフタチャ〜空港の道沿いに集中している。
セントマリーでは道路事情があまり良くなく(特に北部)、島内の移動がしにくい。
1箇所のリゾート地でのんびりと過ごすのが理想的。 |

 |
 |
|
|
 |
 |
 |
| (c)堀内 孝 |
(c)堀内 孝 |
(c)堀内 孝 |
◆ セントマリーへの行き方:
アンタナナリボから国内線が1日1便運行されている。所要時間は約55分。
◆ 気候:
乾季の8月後半〜11月は観光客で混み合う。特に7-9月はホエールウォッチング目当ての観光客が集まる。12月〜3月はサイクローンの影響を受けやすい。雨季といえども雨が1日中降り続くことは少なく、逆にこの島の素朴さを実感できる。
 |
|
|
|
|
| ◆ スアナンプ・ホテル(Soanambo Hotel) |

|
|
800mのビーチ沿いにあるバンガロースタイルのホテル。設備、サービス、アクティビティの充実度はお墨付き。7〜9月はクジラが見えることもあります。 |
| ◆ マスアンドロ・ロッジ(Masoandro Lodge) |

|
|
緑に囲まれたエコロジーにあふれたロッジ。室内のインテリアは温かみのある木製で統一されています。広いテラスのデッキに腰掛けながらゆっくり景色を眺めながら過ごすのも最高。 |
|
| ◆ ラ・クリック(La Crique) |

|
|
島のほぼ中央に位置するホテルです。本当との距離が近いのでホエールウォッチングの時期はクジラがそばで見られることで人気のホテル。 |
| ◆ ブラハ・ヴィラージュ(Boraha Village) |
 |
|
エメラルドの海が広がる東海岸にあるホテル。ホテルのレストランではシーフード料理が自慢。 |
|
|
|
|
|
*ナット島(イル・オー・ナット):本島からピローグ(カヌー)で渡る*
本島の南端からピローグ(カヌー)に乗れば、面積6平方kmのイル・オー・ナット(ナット島)に到着する。この島には車が無く、静かでのんびりとした時の流れを感じることが出来る。オススメのホテルも3軒ある。 |
|
|
|
| その他のホテルはこちら |
|
 |
ディエゴ・スアレスという町の名前は最初にこの港を発見したポルトガル人ディエゴ・ディアスと次に訪れたヘルマン・スアレズ海軍提督の名前を取ってつけられた。町が面している湾は、ブラジルのリオに次いで2番目に大きな湾として有名。
また、最近では大型のリゾートホテルが相次いで建設され、今後のリゾート開発に期待が持たれるエリアである。 |
オススメのホテルはこちら |
|
|
 |
チュレアール周辺は、北にイファティ、南にアナカウなどのマダガスカル有数のビーチリゾートのゲートウェイになっている。7月と8月にはモザンビーク海峡を渡ってくるザトウクジラの群れを見ることができる。
イファティ:チュレアールの北22kmにある。世界有数のダイビングスポット。
オーストラリアのグレート・バリア・リーフに次いで世界第2位の規模の環礁を誇る。
ダイバーの憧れの地でもある。 |
| |
【このページのTOPへ】
|
|
| 更新日:2010年12月 |
| |
 |